フタ付きボックスジェネレーター:内寸どおりのパラメトリックな箱、ヒンジ・スナップ・インロー・スライド式のフタ

しまいたい物に合わせて内寸を入力し、フタを選びます。プリンターから取り出した時点で組み上がっているヒンジ式のフタ、パチッとはめるスナップ式や縁にかぶせるだけのフタ、アリ溝のレールに沿ってスライドするフタ、またはフタなし。ボックスは本物のCADとしてその場で再構築されます。仕切りやラベル差しなど、オプションにないものもAIに一度頼むだけで追加できます。

ジェネレーターを開く →AIで編集

このページですぐ使う

本物のジェネレーターがブラウザで動きます。パラメーターを設定して、STEPまたはSTLをダウンロードしてください。インストールも登録も不要です。

フタ付きボックスジェネレーター

初回はCADエンジン(約20MB)をダウンロードします。

調整できるパラメーター

下のパラメーターは、変更するたびに実際の形状を作り直します。メッシュを拡大縮小するのではなく、パラメトリックCADです。

パラメーター初期値範囲説明
内寸の長さINNER_L80 mm25 – 250内側の長さ。中に入れる物に合わせます。
内寸の幅INNER_W50 mm25 – 250内側の幅。
内寸の高さINNER_H30 mm16 – 150ボックス内側の高さ(底から縁まで)。
肉厚WALL2.4 mm2 – 42.4mmは、0.4mmノズルで壁(ペリメーター)およそ6周分。
フタの種類LIDhingedhinged / snap / lip / sliding / noneヒンジ式、スナップ式、縁にかぶせるインロー式、アリ溝のレールに沿って動くスライド式、またはフタなし。
ヒンジHINGEprint-in-placeprint-in-place / pinヒンジ式のみ:組み上がった状態で印刷するか、別体のピンを使うか。
留め具LATCHclipclip / toolbox / magnet / noneヒンジ式のみ:スナップ式のクリップ、工具箱のような留め金、マグネット、またはなし。
ヒンジ式フタの深さLID_DEPTH10 mm4 – 40ヒンジ式のみ:フタの深さ。
角の丸み(R)CORNER_R4 mm0 – 12外側の角の丸み(スライド式のフタは引き抜けるよう、角を丸めません)。

どのパラメーターもこのページのリンクに含められるので、1つのリンクで目的のパーツをそのまま開けます。 例(内寸120×80×40mm、スライド式のフタ):https://www.forgent3d.com/ja/generators/parametric-box-generator?INNER_L=120&INNER_W=80&INNER_H=40&LID=sliding

STEPファイルの中身

STEP AP214(単位mm)の正確なB-repです。SolidWorks、Fusion、FreeCAD、Onshape、Inventorでそのまま開け、CNC加工の見積もりフォームにもそのまま使えます。スライサー用のSTLもワンクリックで書き出せます。

ほかの方法との比較

このジェネレーター一般的なオンラインSTLジェネレーター部品メーカーのCADデータ
範囲内の任意のサイズ可能可能カタログ寸法のみ
正確な曲面を持つSTEPありたいていSTLメッシュのみあり
スライダーにない変更ページ上の「AI edit」不可不可
ダウンロードにアカウントが必要不要たいてい不要必要なことが多い

AIに変えてもらう

ページ上でAI編集

ジェネレーターの「AI edit」を押して、キー溝や穴、別の形状など、変えたい内容を伝えてください。AIがパーツのmodel.pyを編集し、ブラウザ上で再構築します。元に戻すこともできます。ログインしなくても1日に数回まで無料で編集できます。結果を残したり、さらに手を加えたりするなら、自分のモデルにコピーしてAIエージェントで続けてください。

AIで編集 →

ワークスペースで続ける

大きな変更や何度かのやり取りが必要なとき、パーツを手元に残したいときは、自分のモデルにコピーします(無料アカウント)。Forgent3DのAIエージェントがmodel.pyを読んで編集し、再構築して、結果の確認まで自分で行います。

コピーしてAIエージェントで続ける →

使い方

  1. 1.ジェネレーターを開きます。モデルはブラウザ上でそのまま構築され、インストールは不要です。
  2. 2.パラメーターパネルで寸法やオプションを調整すると、3Dの形状がその場で再構築されます。
  3. 3.印刷用にSTL / STEPを書き出します。スライダーにない形状は、AIエージェントに頼めます。

よくある質問

どのフタを選べばいいですか?

頻繁に開け閉めする箱なら、一体造形ヒンジのヒンジ式。プリンターから出した時点で組み上がっています。持ち運ぶときに開いては困るならスナップ式、持ち上げて外すホコリよけならインロー式(縁にかぶせるフタ)、筆箱のような使い心地ならスライド式(引き抜けるよう角は丸めません)、フタのいらないトレイならフタなしです。

肉厚はどのくらいにすればいいですか?

初期値の2.4mmは、0.4mmノズルで壁(ペリメーター)およそ6周分。普段の収納には十分な剛性です。中身を入れたまま持ち運ぶ箱や、壁にネジ留めする箱なら3〜4mmにしてください。

120×80×40mmで、スライド式のフタのボックスはどう作りますか?

https://www.forgent3d.com/ja/generators/parametric-box-generator?INNER_L=120&INNER_W=80&INNER_H=40&LID=sliding を開いてください。寸法はボックスの内寸です。本体とフタを印刷するならSTLを、編集するならSTEPをダウンロードします。

仕切りやラベル差しを追加できますか?

できます。ジェネレーターの「AI edit」を押して伝えてください(「幅方向に仕切りを2枚」「前面にラベル差し」など)。AIがページ上でボックスのmodel.pyを編集します。残しておきたい場合やAIエージェントで続けたい場合は、自分のモデルにコピーしてください。

ジェネレーターで作ったモデルを印刷して販売してもいいですか?

はい。生成したモデルと書き出したSTL / STEPファイルはあなたのものです。自分で印刷しても、プリント品を販売しても、製品に組み込んでもかまいません。Forgent3Dのクレジット表記も不要です。

ほかのジェネレーター

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