まずビューアとして
ボディ数、面数、外形寸法、体積は、メッシュではなく正確な形状から読み取ります。面をクリックすればその面を、2つクリックすれば間の距離を測れます。
.step / .stp ファイルをドロップしてください。FreeCADも使っている形状カーネル OpenCascade が、あなたのブラウザの中で読み込みます。部品を3Dで見て寸法と体積を確かめ、メッシュの細かさを選んで、スライサーで開けるSTLをダウンロード。ダウンロードの前に、三角形の数、ファイルサイズ、各ボディのメッシュが閉じているかが表示されます。ファイルがパソコンの外に出ることはありません。
逆に、メッシュをCADファイルにしたいときは STL→STEP 変換 →
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登録は不要です。初回は約8 MBのWebAssembly(CADカーネルとSTEPリーダー)を読み込み、ブラウザに保存されるので次回からはすぐ使えます。
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どのCADから書き出した .step / .stp でも構いません。AP203・AP214・AP242、単体部品でもアセンブリでも。単位はミリメートルに換算されます(スライサーはSTLをmmとして読みます)。
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回転させ、面やエッジをクリックして寸法を測れます。「粗い・標準・細かい」を選ぶか、許容する最大偏差と角度を入力すると、三角形数とファイルサイズがその場で変わります。
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全ボディをまとめた1つのバイナリSTL、またはボディごとのSTLをZIPで。Bambu Studio、PrusaSlicer、OrcaSlicer、Curaにそのままドロップできます。
CAx-IF と OpenCascade のサンプル55個に、GitHub上の公開CADプロジェクトのSTEP200個(1プロジェクト最大2個、最大23 MB)を加えたセットです。ブラウザで動くのと同じWebAssemblyで実行しました。
マルチボディのファイルはよくあります:240個中110個、多いものは1ファイルに505ボディ。
「粗い」= 0.2 mm / 30°、「標準」= 0.05 mm / 15°、「細かい」= 0.01 mm / 5°。それぞれ、三角形と本来の曲面との最大距離、曲線に沿って隣り合う三角形の最大の折れ角です。CAx-IF のテスト部品3つでの結果:
| 部品 | 粗い | 標準 | 細かい |
|---|---|---|---|
| io1-cm-214 (CAx-IF) · 31 × 88 × 88 mm、29面 | 1,888 三角形 · 92 KB | 5,454 三角形 · 266 KB | 25,752 三角形 · 1,258 KB |
| as1-oc-214 (CAx-IF, 18 ボディ) · 200 × 150 × 84 mm、160面 | 4,736 三角形 · 231 KB | 8,584 三角形 · 419 KB | 24,288 三角形 · 1,186 KB |
| MAINBODY_BACK (CAx-IF) · 140 × 146 × 146 mm、31面 | 7,232 三角形 · 353 KB | 27,234 三角形 · 1,330 KB | 106,952 三角形 · 5,222 KB |
ボディ数、面数、外形寸法、体積は、メッシュではなく正確な形状から読み取ります。面をクリックすればその面を、2つクリックすれば間の距離を測れます。
表示を「STLの三角形」に切り替えると、これからダウンロードする三角形そのものが見えます。精度を変えれば、数とサイズも追従します。
STLファイルに書かれる形のまま、各ボディのメッシュをエッジ単位で検査します。ファイル自身の公差内で接している面がメッシュ化でわずかにずれた箇所は閉じ、それでも開いているエッジは数を表示します。
全ボディを組み付け位置のまま1つのSTLに。ボディごとに別々のSTL(ZIP)にもでき、部品を分けて印刷するときに便利です。
他のファイルを参照するだけのSTEP、名前を変えただけのSTL、曲線しかないファイル――空のSTLを渡すのではなく、どれに当たるかを表示します。
ブラウザ内の独立したオリジン上で動くWebAssemblyが読み込みます。ページにアップロード機能はありません。登録不要、何も保存しません。
役割が違います。STEPを元データとして残し、印刷するたびにSTLを書き出すのが基本です。
| STEP(.step / .stp) | STL | |
|---|---|---|
| 中身 | 正確な曲面(平面・円柱・スプライン)とエッジ、ソリッド | 三角形のみ。単位も色もない |
| 曲線 | 穴はどれだけ拡大しても本物の円柱 | 穴は平らな小面の輪。何分割かは書き出し精度次第 |
| 編集 | どのCADでも開けて、フィーチャーの変更や正確な計測ができる | ほぼ編集できない。印刷するためのデータ |
| 読むソフト | CAD(Fusion、SolidWorks、FreeCAD、Onshape)、CNC / CAM | すべてのスライサーと3Dプリントの流れ |
| サイズ | 小さい:テスト用の40 × 20 × 6 mmのブラケットで66 KB | 精度とともに増える:同じブラケットで67 KB〜1.6 MB |
変換ツールを開き、.step か .stp をドロップし、ビューアで部品を確認して精度を選び(ほとんどの印刷は「標準」で十分)、「STLをダウンロード」を押すだけです。FreeCADならボディを選んで「ファイル → エクスポート」でSTL、Fusionならボディを右クリックして「メッシュとして保存」。ここでは何もインストールする必要がありません。
設計にはSTEPです。正確な形状を持っているので、CADで測ったり変更したりできます。スライサーは三角形を必要とするので、印刷の直前にSTLへ変換します。逆向きに変換しても正確な形状は戻らない――だからこそSTEPを残しておくのです。
「標準」(0.05 mm・15°)は、0.4 mmノズルと0.1〜0.2 mmの積層ピッチで再現できるより細かいので、印刷物に小面は出ません。大きくなめらかな曲面には「細かい」、試し刷りには「粗い」を。今回のテストでは「細かい」のSTLは「標準」の3〜8倍の大きさでした。
開けます。この変換ツールはSTEPビューアでもあります。ファイルをドロップすれば部品を3Dで表示し、ボディ数・外形寸法・体積が分かり、面やエッジをクリックして測れます。何もダウンロードする必要はありません。
されません。WebAssemblyにコンパイルした OpenCascade が、ブラウザ内の独立したオリジンで読み込みとメッシュ化を行い、ページにアップロード機能はありません。私たちに届くのは匿名の数値(かかった時間や三角形数)だけで、ファイルやファイル名は届きません。
多くは、アセンブリが複数のファイルに分けて保存されているケースです。最上位のファイルには部品の一覧と置き場所しかありません。ツールは参照先のファイル名を表示するので、そちらを開くか、CADでアセンブリを1つのSTEPとして書き出してください。
STEP内でもともと閉じていないサーフェスや、メッシャーが分割できない面があると、STLに穴が残ります。ツールはボディごとに開いたエッジの数を表示するので、スライス前に分かります。小さなすき間はスライサーが自動で埋めますが、面が丸ごと欠けている場合はCAD側で直すのがおすすめです。
違いはありません。どちらも ISO 10303-21 のファイルで、.stp は短い拡張子なだけです。AP203・AP214・AP242 はスキーマのバージョンで、3つとも読めます。
ミリメートルです。STEPファイルは単位を持っており、インチやメートルは読み込み時にmmへ換算されます(スライサーはSTLをmmとして扱います)。