数値をリンクに入れる
すべてのパラメーターはリンクで指定できます。下のリンクを開くと、例のパーツが表示されます。ChatGPTやClaudeなどのアシスタントは、パラメーター一覧(名前・単位・範囲)をもとに同じようなリンクを作れます。一覧はこちら: パラメーター一覧(JSON)
例: https://www.forgent3d.com/ja/generators/2020-corner-bracket-generator?SLOT=6&SCREW=M5&LEG=30
Adafruit、OpenBuilds、ミスミが販売している20×20×17の鋳造コーナーブラケットをもとに、手元のフレームに合わせて作り変えます。アルミフレームの溝の規格とネジを選び、脚を長く、板を厚くできます。モデルは本物のCADとしてブラウザ上で再構築されるので、STEPはそのままFusionやFreeCADに読み込めます。
本物のジェネレーターがブラウザで動きます。パラメーターを設定して、STEPまたはSTLをダウンロードしてください。インストールも登録も不要です。
初回はCADエンジン(約20MB)をダウンロードします。
下のパラメーターは、変更するたびに実際の形状を作り直します。メッシュを拡大縮小するのではなく、パラメトリックCADです。
| パラメーター | 初期値 | 範囲 | 説明 |
|---|---|---|---|
| フレームの溝SLOT | 6 mm | 6 / 5 / 4 mm | 6mm:EU / B-type / V-slot。5mm:I-type。4mm:中国GB。 |
| ネジSCREW | M5 | M3 / M4 / M5 | 通し穴はISO 273のmedium(中)に準拠:3.4 / 4.5 / 5.5mm。 |
| 脚の長さLEG | 20 mm | 20 – 60 | 20で20×20×17の鋳造ブラケットと同じ。脚を長くすると、20mmごとに穴が増えます。 |
| 幅WIDTH | 17 mm | 15 – 20 | 17は鋳造ブラケットの幅。20ではフレームの面全体を覆います。 |
| 板厚THICKNESS | 4 mm | 2 – 6 | 鋳造ブラケットは3mm。印刷ブラケットはふつう4mm以上です。 |
| 長穴SLOTTED | on | on / off | 脚に沿って3mm動かせるので、フレームの直角を出せます。 |
| 位置決めタブTABS | on | on / off | 脚1本につき4mmのタブが2つ溝に入り、ブラケットの回転を止めます。 |
| 側壁SIDE_WALLS | on | on / off | 鋳造ブラケットと同じく、両側に三角形の壁が付きます。 |
どのパラメーターもこのページのリンクに含められるので、1つのリンクで目的のパーツをそのまま開けます。 例(溝幅6mm(EU / B-type / V-slot)、M5ネジ、脚の長さ30mm):https://www.forgent3d.com/ja/generators/2020-corner-bracket-generator?SLOT=6&SCREW=M5&LEG=30
STEP AP214(単位mm)の正確なB-repです。SolidWorks、Fusion、FreeCAD、Onshape、Inventorでそのまま開け、CNC加工の見積もりフォームにもそのまま使えます。スライサー用のSTLもワンクリックで書き出せます。
| このジェネレーター | 一般的なオンラインSTLジェネレーター | 部品メーカーのCADデータ | |
|---|---|---|---|
| 範囲内の任意のサイズ | 可能 | 可能 | カタログ寸法のみ |
| 正確な曲面を持つSTEP | あり | たいていSTLメッシュのみ | あり |
| スライダーにない変更 | ページ上の「AI edit」 | 不可 | 不可 |
| ダウンロードにアカウントが必要 | 不要 | たいてい不要 | 必要なことが多い |
すべてのパラメーターはリンクで指定できます。下のリンクを開くと、例のパーツが表示されます。ChatGPTやClaudeなどのアシスタントは、パラメーター一覧(名前・単位・範囲)をもとに同じようなリンクを作れます。一覧はこちら: パラメーター一覧(JSON)
例: https://www.forgent3d.com/ja/generators/2020-corner-bracket-generator?SLOT=6&SCREW=M5&LEG=30
ジェネレーターの「AI edit」を押して、キー溝や穴、別の形状など、変えたい内容を伝えてください。AIがパーツのmodel.pyを編集し、ブラウザ上で再構築します。元に戻すこともできます。ログインしなくても1日に数回まで無料で編集できます。結果を残したり、さらに手を加えたりするなら、自分のモデルにコピーしてAIエージェントで続けてください。
AIで編集 →大きな変更や何度かのやり取りが必要なとき、パーツを手元に残したいときは、自分のモデルにコピーします(無料アカウント)。Forgent3DのAIエージェントがmodel.pyを読んで編集し、再構築して、結果の確認まで自分で行います。
コピーしてAIエージェントで続ける →溝幅6mmの2020フレームでは、M5が標準です(ミスミ、OpenBuilds、AluxのブラケットはいずれもM5×8と、先入れまたは後入れのTナットを使います。ミスミにはM4用もあります)。初期設定の厚さ4mmの印刷プレートなら、M5×10を使ってください。鋳造ブラケットの3mmの板ならM5×8です。MakerWorldの印刷ブラケットには、M5×10(ワッシャーを入れるなら×12)と記載されています。
タブの幅はOpenBuildsやAdafruitの鋳造ブラケットと同じ4mmなので、6mmと5mmの溝には余裕をもって入ります。4mmのGB溝では、タブは3.2mmになります。タブがきついのは印刷ブラケットで最も多い不満なので、特殊なフレームならタブをオフにしてください。
PETG、ASA、ABSのいずれかにしてください。PLAのブラケットは、荷重を受けて少しずつ変形するという報告があります。インフィルを増やすより壁(ペリメーター)を増やすほうが効果的で、4〜5周がよく勧められる設定です。片方の側壁を下にして寝かせて印刷すれば、サポートはどこにも要りません。
https://www.forgent3d.com/ja/generators/2020-corner-bracket-generator?SLOT=6&SCREW=M5&LEG=30 を開くと、そのとおりのブラケットが表示されます。印刷するならSTL(材料はPETGが定番)を、フレームのアセンブリに使うならSTEPをダウンロードしてください。
スライダーではできません。このブラケットは20×20×17の鋳造部品に倣っているためです。ジェネレーターの「AI edit」を押して変更内容を伝えるか、ブラケットを自分のモデルにコピーして、AIエージェントと一緒に仕上げてください。
はい。生成したモデルと書き出したSTL / STEPファイルはあなたのものです。自分で印刷しても、プリント品を販売しても、製品に組み込んでもかまいません。Forgent3Dのクレジット表記も不要です。
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