じょうごジェネレーター:どこにも売っていない、ぴったりのじょうご

口径、注ぎ口、円錐部の高さを決めるだけで、手持ちの瓶やポリタンク、フィラメントのドライボックスに本当に合うじょうご(漏斗、ロート)ができます。内面がなめらかで、すき間のない(ウォータータイトな)CADとして生成され、水を切るために吊るしておけるリングも付けられます。

ジェネレーターを開く →AIで編集

このページですぐ使う

本物のジェネレーターがブラウザで動きます。パラメーターを設定して、STEPまたはSTLをダウンロードしてください。インストールも登録も不要です。

じょうごジェネレーター

初回はCADエンジン(約20MB)をダウンロードします。

調整できるパラメーター

下のパラメーターは、変更するたびに実際の形状を作り直します。メッシュを拡大縮小するのではなく、パラメトリックCADです。

パラメーター初期値範囲説明
口径MOUTH_D90 mm30 – 200上の開口部の直径。
注ぎ口の径SPOUT_D12 mm3 – 60注ぎ口(出口の管)の内径。
注ぎ口の長さSPOUT_LEN40 mm10 – 120まっすぐな出口の管の長さ。
円錐部の高さCONE_H60 mm20 – 150円錐部分の高さ。
肉厚WALL1.6 mm1.2 – 31.6mmは壁(ペリメーター)4周分。
吊り下げリングHANG_LOOPTrueon / off縁に付く、じょうごを吊るすための穴の開いたつまみ。

どのパラメーターもこのページのリンクに含められるので、1つのリンクで目的のパーツをそのまま開けます。 例(口径120mm、注ぎ口の内径8mm、注ぎ口の長さ30mm):https://www.forgent3d.com/ja/generators/funnel-generator?MOUTH_D=120&SPOUT_D=8&SPOUT_LEN=30

STEPファイルの中身

STEP AP214(単位mm)の正確なB-repです。SolidWorks、Fusion、FreeCAD、Onshape、Inventorでそのまま開け、CNC加工の見積もりフォームにもそのまま使えます。スライサー用のSTLもワンクリックで書き出せます。

ほかの方法との比較

このジェネレーター一般的なオンラインSTLジェネレーター部品メーカーのCADデータ
範囲内の任意のサイズ可能可能カタログ寸法のみ
正確な曲面を持つSTEPありたいていSTLメッシュのみあり
スライダーにない変更ページ上の「AI edit」不可不可
ダウンロードにアカウントが必要不要たいてい不要必要なことが多い

AIに変えてもらう

ページ上でAI編集

ジェネレーターの「AI edit」を押して、キー溝や穴、別の形状など、変えたい内容を伝えてください。AIがパーツのmodel.pyを編集し、ブラウザ上で再構築します。元に戻すこともできます。ログインしなくても1日に数回まで無料で編集できます。結果を残したり、さらに手を加えたりするなら、自分のモデルにコピーしてAIエージェントで続けてください。

AIで編集 →

ワークスペースで続ける

大きな変更や何度かのやり取りが必要なとき、パーツを手元に残したいときは、自分のモデルにコピーします(無料アカウント)。Forgent3DのAIエージェントがmodel.pyを読んで編集し、再構築して、結果の確認まで自分で行います。

コピーしてAIエージェントで続ける →

使い方

  1. 1.ジェネレーターを開きます。モデルはブラウザ上でそのまま構築され、インストールは不要です。
  2. 2.パラメーターパネルで寸法やオプションを調整すると、3Dの形状がその場で再構築されます。
  3. 3.印刷用にSTL / STEPを書き出します。スライダーにない形状は、AIエージェントに頼めます。

よくある質問

3Dプリントしたじょうごを食品に使っても安全ですか?

FDMの造形物には積層の溝があり、汚れが残りやすいので、印刷したじょうごは基本的に作業場の道具と考えてください。台所で使うならPETGで印刷し、使ったらすぐに洗い、長くはもたない道具として扱います。食品の安全が大事な用途には、食品グレードのじょうごを買いましょう。

じょうごがゴボゴボと詰まるのを防ぐには?

ゴボゴボするのは、容器の中の空気が逃げられないからです。注ぎ口を容器の口より少し細くして横から空気が抜けるようにするか、AIエージェントに注ぎ口の外側へリブを追加してもらいましょう。昔からある空気抜きの工夫です。

漏れないじょうごを印刷する設定は?

壁(ペリメーター)3〜4周(初期値の肉厚1.6mm)、積層ピッチ0.2mmにし、押し出し量をわずかに多めにするか、スライサーが対応していれば円錐面にアイロンをかけます。高めの温度で印刷したPETGは、PLAより層どうしがよく密着して漏れにくくなります。

口の内径が16mmの瓶に合うじょうごは、どう作りますか?

注ぎ口の外径はSPOUT_Dに肉厚2枚分(初期値は各1.6mm)を足した値なので、内径16mmの口ならSPOUT_D=12にします。外径は15.2mmで、空気が抜けるすき間が残ります。リンクは https://www.forgent3d.com/ja/generators/funnel-generator?SPOUT_D=12&MOUTH_D=100 です。STLをダウンロードして印刷してください。

注ぎ口を斜めにしたり、空気穴や取っ手を付けたりできますか?

ジェネレーターの「AI edit」を押して、内容を伝えてください。AIがページ上でじょうごのmodel.pyを編集し、ブラウザ上で再構築します。ログインしなくても1日に数回まで無料で編集できます。

ジェネレーターで作ったモデルを印刷して販売してもいいですか?

はい。生成したモデルと書き出したSTL / STEPファイルはあなたのものです。自分で印刷しても、プリント品を販売しても、製品に組み込んでもかまいません。Forgent3Dのクレジット表記も不要です。

ほかのジェネレーター

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